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スピーチについて

結婚式やイベント、催し物に朝礼などなど、大勢の前で話をする「スピーチ」の機会というものは意外と多いものです。この人前で話すということは、その内容、構成、話し方によって相手に与える影響が大きく変わります。

有り体に言えば、誰でも「つまらない話しやがって」という顔で見られるよりは聴衆を話に引き込みたいものです。また、結婚式などの誰かのためのイベントであればなおさらで、自分のためだけでなく、主役のためにも中身の有る良いスピーチをしたいものです。



聞き手のことを考えて

スピーチというと大半の人は「つまらない話を黙って聞く時間」と考えるのでは無いでしょうか。残念なことに多くの場合そのとおりなのですが、これはスピーチそのものの宿命というわけではなく、あくまでスピーチする人間の工夫と配慮の不足からくるものです。

聞き手のことを考えてきちっと作られた内容の話は、退屈させないだけでなく聴衆に何らかを得させることもできるものです。仮に大勢の人の前で話をする機会があったならば、出来うる限りですが聞くに値する話をするよう努力するべきでしょう。


時間を頂いているということも

仮に10分のスピーチをしたとして、12人の人に聞かせたならばそれだけで延べ120分すなわち2時間という時間が取られます。そこで話される内容が全く益体もない退屈な話であったならば、貴重な2時間を浪費したに等しくなります。

望むと望まざるに関わらず、皆の前でスピーチをする人は、皆の時間を多少なりとも貰って何かをしゃべるということを自覚してスピーチを行うべきでしょう。故に、話す内容が特に無いのであれば、スパっと短く切るのも重要なことです。

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