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同僚からのスピーチ

会社の同僚に結婚式のスピーチを頼まれた場合は、しっかりとその同僚をたてることができるような内容を心がけましょう。学生時代の友人と違って、社会人になってからの様子を知っているものとして、その人柄や仕事ぶりなどをエピソードを交えて話していくことになります。

とくに結婚する同僚が社内において同じ立場で競ってきた相手の場合は、そのことも伝えられるようにしておくと、エピソードトークがより引き立つでしょう。

社内でのことを話す

スピーチの構成としては、まずはお祝いの言葉を述べることになります。それから自己紹介をして自分が新郎(新婦)の同僚であることを明確にしておきます。単に友人としてしまうと、学生時代の友人や趣味の友人などいろいろといるのでわかりにくくなってしまいます。

エピソードトークをするときには、会社での働きぶりを紹介することになりますが、一緒になって取り組んだプロジェクトだったり、売り上げを競ったりしたことなど、具体的な内容を織り交ぜるのもいいでしょう。

ただし、自分の自慢話にならないように注意が必要です。たとえ自分のほうが仕事ができても、相手の頑張っている様子や良い人柄がわかるような内容を心がけましょう。

マイナスになるような話しはNG

また、暴露話はNGです。笑いをとろうとして失敗談や秘密を暴いてしまい、場がしらけたり、相手方の心証を害することのないようにしなければいけません。趣味などを通じて職場を離れての付き合いなどがあれば、そのときの思い出などを話すのもいいでしょう。