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新婦から親へのスピーチ

結婚式における新婦から親へのスピーチは、式の中でも最高に盛り上がる場面です。式進行は一般的に、最初に会社の上司や恩師、次いで親類縁者から、中盤から終盤にかけて友人たちから受けるようになっています。新婦から親へのメッセージはそれらが全て済んだあと、終了の直前に設定されることが通常です。まずはその流れを踏まえ、内容をきちんと組み立てることが親へのスピーチを考える最初の作業になります。

一生に一度の真剣なスピーチを

普段は友達のように仲良くしている親子であっても、結婚式ではその関係には少し区切りをつけた方がよいでしょう。一生に一度しか言わない真剣なスピーチと思い、目一杯真面目な内容にするくらいで丁度良いのです。

普段は照れくさくて口に出せない感謝の言葉などを発表する場面なので、受けを狙ったり茶化したりすることはせず、つとめて真剣な内容になるように心がけることが大切です。

スピーチに慣れないという人は

とはいえ、人前で真面目なスピーチをするのは大変に緊張することです。特に式の終盤にはかなりの緊張感から疲労も感じやすくなっているので、スピーチ前の心の準備というのはなかなか難しいかもしれません。

できれば何度か練習をしておき、もし詰まってしまったときにはフォローをしてもらえるように、司会者の人ときちんと意思疎通をしておくとよいでしょう。親へのスピーチの時には、一緒にサプライズプレゼントを送るとよりよく感謝の気持ちをうまく伝えることができます。