TOPページ > 新入社員の歓迎会での上司のスピーチ

新入社員をやる気にさせるスピーチを

最近では、新卒での採用を控える企業も増えてきたので、あまり「新入社員歓迎会」を大々的に開くことも少なくなってきました。ですが、新入社員歓迎会はこれから新たに同僚として仲間入りする人を出迎えるための大切なコミュニケーションの機会であることには変わりありません。

もし上司として新入社員の歓迎会でのスピーチ・挨拶をまかされたなら、話題を適切に選び、これから新入社員に頑張ってもらえるよう前向きな言葉を贈るようにすることが大切です。

新入社員の歓迎会での挨拶は短めに

社内行事の挨拶全般に言えることですが、あまりにも長くなりすぎる挨拶やスピーチはあまりよいものではありません。どんなに素晴らしい内容の挨拶やスピーチであっても、数十分にもわたってダラダラと話が続いてしまうと、最初は傾聴していた新入社員も途中で飽きてしまったり、上の空になってしまいます。スピーチはできれば数分程度、長くても十数分で終わるくらいでまとめましょう。

新入社員の歓迎会での挨拶に適した話題とは

新入社員の歓迎会での挨拶とは、上司としてこれからの業務にあたる人たちに送る大切な言葉でもあります。適した話題としては、仕事のモチベーションを上げられるような「若い力への期待」を示すものです。

若手の人たちの活躍を認めつつ、自分がきちんと支えになることを示せれば、きっと聞く人の心を打つスピーチとなるはずです。マイナスな話題は極力避け、前向きな気持ちになれるよう明るい話題でまとめましょう。