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出社日初日の挨拶

新しい職場の最初の出社時は、とても緊張するものです。新卒にしても中途採用にしても、その日から新しく同僚仲間として加わることになるわけですから、できるだけ好印象を持たれるようにしたいところです。

新入社員出社日初日の挨拶で特に心がけておきたいのが、「明るい」「元気よい」といった前向きな印象を持ってもらえるようにするということです。話しかけやすい人と思ってもらえれば、以後業務内容を教えてもらうための話がしやすくなります。


好印象を持たれる挨拶のコツ

好印象を持ってもらえる挨拶・スピーチとはどんなものでしょうか?それは「声が大きくて明るい」「笑顔できちんと前を見ている」というものです。いくら素晴らしい内容のスピーチや挨拶であっても、声が小さくて全員に聞こえなかったり、下ばかり向いていて表情を見せないようにしていたのでは、その良さも半減してしまいます。まずは内容よりも印象向上に注意をするようにしましょう。

最初の挨拶はできるだけ簡潔に

新入社員として最初の出社での挨拶は、自分という人間をアピールする最初の場面でもあります。そのため、よくわかってもらえるようにと長いスピーチ・挨拶をしてしまう人もいますが、これはあまりよいことではありません。

朝礼時の挨拶はあまり長くならないよう、必要最小限の長さでまとめましょう。長くなる個人的な話は時期をみて、少し慣れてきた頃にする方がより効果的です。