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もう出来なくていいやはダメ

スピーチをする前までは、「ヨシ、ちゃんとスピーチをするぞ!まずは、これを話し、そしてこれ、最後にこう言うんだ」と意気揚々に思い、そしてスピーチはうまくできると確信してしまう。

しかし、スピーチをする時になると、人前に出て周囲を見回す。そしていきなり MAXに緊張し、今まで思っていた事がどこかに消えてします。そして、その真っ白になった頭の中に一つ自信をもって確信できることが思い浮かびます。

「いいや、出来なくて。適当に名前と一言簡単に言えば」こう思った方、少なからずいらっしゃると思います。しかし、これは周りの人からは大きなマイナスの評価にされてしまいます。


同情的には見てくれない

「スピーチが苦手な上に、人前で話すのが苦手な人なんだな」と同情的に思ってくれる人は少ないと思います。ましてや会社などでスピーチをする時は、上司・同僚といったあなたを評価する人がしっかり見ています。

そうした中、スピーチがまったく出来なかったとなれば、会社での評価はガタ落ちでしょう。周りは、スピーチの内容を見ているのではなく

をみているのです。私も以前は、スピーチの時、名前と一言ちょこっと言っただけのスピーチとは言えないようなことをしていました。上司からは、「人前でしっかりと話せないと社会人としては通用しないぞ」と注意をされていました。


とにかく話す

スピーチをする直前、人前にたった時「もういいや、すぐに終わらせよう」と思うのをやめてみましょう。一度、自分が話すと決めたことを最後まで話してみましょう。もし、その時うまく出来なくても、それは次回へ繋がります。スピーチがうまいと言われている人でも、はじめからうまかったわけではありません。何回も何回も経験をかさね、うまくなっていったわけです。人前に立ったら最後まで話す、これを実践してみましょう。