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スピーチをする姿勢

一般的にスピーチをする時はマイクの前に立つか、もしくはその場に立って話をします。ということは、座ってスピーチをすることはほとんどないため、心理的に不安になってしまうことも多くなることからスピーチが上手くできないという要因を作り出し、苦手意識も大きくなってしまいます。

スピーチのための台などが用意されていれば手を台の上に置いたりすることもできますので、心理的な不安も少しは和らぐのですが、自分が思い描くようにいかないことも多々あるでしょう。


緊張していても

恥ずかしいという気持ちや、多くの方が注目しているのが分かりますから緊張してしまうことも少なくありません。また、知らず知らずのうちに顔が下に向いてしまったり早く終わらそうとして早口になることもあります。

これでは、せっかくの良いスピーチも聞いてもらうことがでなくなってしまいますから、スピーチをすることに緊張をしていても、意識をして姿勢を正すようにしていくと良いでしょう。


正面を向くようにする

姿勢を正すと言っても、背筋を伸ばしていれば良いというわけではありません。正面を向いてスピーチをしていかないと声を届けることは皆無と言っても過言ではありません。どこに視線を持っていくのか予め決めておくと良いと言えます。

ステージの上などに立った時に視線が決まっていれば、正面を向くことができます。正面に顔を向けることを意識すると、必然的に背筋が伸びますから、誰にでも簡単に姿勢を正した状態でスピーチを行うことができるようになります。